January 2020 Knowledge

栄養士の豆知識

ドロドロ血液によりおこる血管の“つまり”、血栓。
それによっておこる血栓症。
栄養の通り道に“栓”をする…体内のライフラインが止まってしまうことに。
自覚症状がなく突然おこる血栓症を防ぐためには、
日頃のケアがカギとなります♪
まずは食生活やライススタイルを振り返り、
血液の状態を見直していきませんか?

“栓”をしない。
そのためのさらさら準備

血栓症とは

血栓症とは、なんらかの原因でできた血液のかたまりが血管を塞いでしまうことです。

よく耳にするこららも、血栓症の代表格のひとつです。
長時間同じ態勢でいることが多い
ピルなどの女性ホルモン剤を服用している 
たばこを吸っている
...などの生活が当てはまる方はもちろん、
血栓症は誰でも身近に起こる可能性のある病です!

血栓できるメカニズム

①血小板は普段、血液中に浮遊してます。

②血管に傷ができると集まります。

③固まり、傷をふさぎます。(血栓になる)

④血栓ははがれて体内を浮遊します。

⑤通り道が狭くなっているとつまる原因に!

血液が悪い状態、血管の傷つき、脱水症状などが引き金となって
起こりやすいといわれます。
そのため、血液の流れを止めないように日頃からの予防が大切になってきます。

血液の状態はいかがですか?

プロフィール


松屋銀座店
管理栄養士 山中 瑞穂
新大久保でチキンを食べ歩く新入社員の松本に影響を受け、韓国ブーム到来。辛いもいの克服中です♪